①治療をしているが何カ月も良くならない・・・
「オスグッドがなかなか治らない」「何件も整骨院に通ったけど改善しない」 そんな悩みを持つ子どもたちの中には、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)を併発しているケースがあります。 ここ最近、他の治療院に通ってはいたものの痛みが軽減するどころか悪化や変化なしという症状の子が2名ほどご来院されましたが、お二人ともジャンパー膝を併発していました。ジャンパー膝を患っている場合は、オスグッドのみの治療よりも少し時間を要してしまいますが、当院では、膝の痛みの原因を一つずつ丁寧に見極め、施術をし1日も早い回復に努めます。
② オスグッドとジャンパー膝の違い
| 症状 | オスグッド病 | ジャンパー膝 |
|---|---|---|
| 痛む場所 | 膝のお皿の下の骨(脛骨粗面) | 膝のお皿のすぐ下(膝蓋腱) |
| 主な原因 | 成長期の骨の成長に筋肉が追いつかない | ジャンプ・着地動作による腱の炎症 |
| 好発年齢 | 小〜中学生(10〜15歳) | 中高生〜成人(競技者) |
| 主なスポーツ | 野球・サッカー・バスケ・陸上 | バレー・バスケ・ランナー系 |
※併発している場合、お皿の下の靭帯部分とその下の骨の出っ張った部分と両方に痛みがあります。

医療機関でオスグッド(成長痛)と診断されているケースやご自身でオスグッド(成長痛)と判断していると整骨院や治療院でジャンパー膝を見逃してしまうことが多々あるようです。必ず痛い部位を触ってどこが痛いのか広範囲に触診が必要となります。
③ なぜ併発するのか?
・成長期の急激な骨の伸びに対して、筋肉・腱の柔軟性が追いつかない
・部活動でのオーバーユース(練習量が多い)
・フォームの崩れ(膝優位の動作・股関節の使い方が悪い)
・冬場の冷えによる血流低下で筋肉が硬くなる傾向
④ 当院でのアプローチ
① 神経促通整体(小波津式)
② 定電流治療器AAPによる深部筋・腱の促通
③ ES5000による炎症部位の鎮静
④ 股関節・膝・足・体幹の使い方改善指導
を組み合わせ、1〜5回でスポーツ復帰できる様にします。
⑤ 地域・アクセス情報
📍 横浜駅徒歩12分/浅間下バス停すぐ 。横浜市西区・保土ヶ谷区・神奈川区からもアクセス良好。
⑥まとめ
「オスグッドが治らない」「膝の痛みが長引いている」 そんな方は、ジャンパー膝の併発を疑ってみてください。 横浜市西区浅間町の「なる.整骨院」では、1日も早い運動復帰のお手伝いをいたします。 まずはお気軽にご相談ください。
