ぎっくり腰予防

季節の変わり目、これから寒くなり乾燥するこの時期は、ぎっくり腰や怪我をする方がとても多いです。そこで今回は、ぎっくり腰になり辛くする日常での過ごし方についてご紹介いたします。

どんな時になるの?

よく質問されますがますが、ぎっくり腰になるのはこんな時です。

  • 朝、顏を洗う時
  • 手を伸ばし、ティッシュなどの物を取る時
  • 下に落ちているものを拾う時
  • 靴下を履いたり、靴を履こうと屈んだ時
  • 重たい荷物を持った時

などなどが挙げられますが、重たい物を持った時が一番多いと思いがちですが、実はふとした動きで腰痛になることがとても多いのです。

腰の筋肉を使っていない

脊柱起立筋

ふとした瞬間に発生するぎっくり腰の際に負傷するのは脊柱起立筋(多裂筋)が多いです。背骨のすぐ際に走る筋肉で、この筋肉を日頃使っていないが為にたいした動きをしていないのにぎっくり腰になると考えます。

予防法

日頃からこの脊柱起立筋(多裂筋)を使うことが重要です。例えば、朝、顏を洗う時に膝を曲げて腰を前に屈まないお様にする事が出来れば一番ですが、もし屈むのであれば腰に力をいれてお尻を突き出すような感じ)屈むようにしてください、腰にしっかりと力をいれていれば、ぎっくり腰になる可能性は大幅に下がります。

文章ですと伝わり辛いかもしれませんが、『屈む時は、お尻を突き出し、腰に力を入れる』癖を着けてください。これから大掃除の時期でもありますので、腰の筋肉を使い、トレーニングにもなりますし、何よりもぎっくり腰になり辛くなりますので、是非、実践してみてください。